美白のメリットとデメリット

美白のメリットとデメリットについて

2014年5月 のエントリー


憧れの白い肌

2014年5月28日 - 5:25 | 投稿者 びはく

透けるような白い肌。女性ならば誰でも憧れますよね。美白用のスキンケア商品をそろえたり、サプリメントを飲んだりして毎日ケアしている方も多いと思います。

 
でも、そうした美白ケアによって、肌はどのくらいまで白くなるのでしょうか。少し残念なことをいうと、「持って生まれた肌色まで」が、美白の限界です。生まれつき肌色が濃い方は、どんなケアをしたとしてもそれ以上白くすることはできません。

 
では、「生まれつきの肌色」とはどんな色なのでしょう。顔や手では分かりません。顔などはほとんど一日中露出されているため、日光を受けて知らないうちにメラニン色素が増えてしまいます。腕やお腹、背中なども、薄着をしていると日光を受けます。皮膚のメラニン色素は、太陽の光をわずか5秒浴びただけでも増えるので、体のほとんどの部分は本来の肌色よりも何割かは濃くなっています。

 
基準にするべきはおしりです。おしりは、顔とは逆に、お風呂とトイレくらいしか下着の外に出てこないので、生まれつきの肌色に一番近いとされています。ただし、座り仕事をしている方は、圧迫されて肌が色素沈着している場合もあるので注意が必要です。肌色のもっとも白いところを基準にしてください。

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