美白のメリットとデメリット

美白のメリットとデメリットについて

「アスコルビン酸」

投稿日 2014年6月05日 11:29 AM | 投稿者 びはく

ビタミンCとは水溶性のビタミンで「アスコルビン酸」とも呼ばれます。

 

主に人間の体内で様々な原因から発生する活性酸素から自らが酸化されることで、身体の酸化を防ぐ役割をしています。

他にも腸から働きかけで鉄分吸収をたすけたり、コラーゲンの生成などの様々な役割を担いなくてはならない栄養素の一つとなっています。

 

多く含む食品としてはピーマンやブロッコリー、アセロラ、レモン、イチゴなどの緑黄色野菜や果物類が挙げられ食事で摂取することが可能ですが、この栄養素は体内に蓄積されない、水に溶けやすい、熱で壊れやすいといった特性をもっています。小物02

 

そのため過剰に摂取しても尿中に排泄されたり、調理の熱で栄養素を減らしてしまったりすることもあり気をつけなければなりません。

 

また偏った食生活や喫煙習慣、ストレスなどで活性酸素を増やすことで消費してしまう事も多いとされ、極端に不足すると「懐血」という状態に陥る危険があり、コラーゲンを必要とする皮膚、筋肉、内臓に悪影響を及ぼします。

 

このような事に対し、蓄積されない栄養素の対策としては一度にたくさんとるのではなく何度も時間を空けて回数を増やし摂取することで常に身体に必要量が確保することができます。

コメントを受け付けておりません。